Category: ‘パーツあれこれ’

ボクセルモト・・・剥がれ・脱落に注意デス!

2012年11月26日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちは!

ディスクパッドの残量点検、日常からとても重要なコトですよネ。

点検するとき、外側からのぞき込んでチェックされている方が多いと思います。

が、外側からだけではこのようなトラブルを見落としてしまう場合がありますので要注意…..。

パッドのプレートから摩擦材がハガれ落ちています。とても危険な状態!!

このパッドが付いていた車両は、走行50,000km程で、1989年式。

(パッドの交換前歴は不明な車両でした。)

原因は、摩擦材とプレートの合せ面に長い年月を経てサビが発生、

徐々に進行しハガれたと思われます。しかもハガれてから月日が経過していますね。

ハガれた現象…..これまでに年に1~2件は確認したことがあります。

(とてもビミョウな確率ですが……)


では、どのぐらい時間が経つとこのような状態に陥るのか….。

一概に時間(期間)や距離をくくれません。保管状態や乗車頻度も影響してきます。

あくまで、経験上でのお話しとさせていただきますが、10年以上同じパッドが付いている場合は、

脱落していないか、点検してみて良いと思います。パッドをキャリパーから外すと確実ですネ。

もちろん、保管状態や乗車状況によっては、10年以内でもハガれている可能性もあります。

パッドが不良品ではないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

このように年月が経ってしまうと、不良品であるかの判別も出来なくなりますし、

仮に不良品であれば、新品装着後、早期にハガれる等の異常が出てくるものです。

それから、年月の経った車両は、キャリパーのオーバーホールや

マスターシリンダーインナー等ブレーキ関連リフレッシュも実施したいですネ。

ボクセルモト・・・セミオーダーのサスペンション

2012年10月21日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちは!

秋、最高のシーズン、好天も続いていて走り回っておられることと思います。

ツーリングを快適に楽しむタメに、バイクにいろんなカスタムを加えられておられる方も多いですが、

サスペンションのことをジックリお考えになったことはありますか?


今回はリア・サスペンション・ショック中心の内容ですが、オススメのショックがあるので書くことにします。


ノーマル・ショックは、BMWがテスト走行を繰り返し行いセッティングを出した上で

装着されているのは当然のことなのですが、あくまで平均的な状態であるということです。

しかし、皆さんの体重は各々違いますし、いつも積む荷物の重さも違う。タンデムしない方もいれば、タンデムオンリーの方もいます。

ノンビリ走る方もいれば、ワインディングを元気良く楽しむ方もいます・・・

というように使用条件も書くのがキリが無いぐらいにライダー各々で異なりますよね。 

もちろん、ノーマルショックの性能を否定はすることは出来ませんが、

ライダー各々にマッチしたショックがあれば、愛車とのバイクライフはさらに楽しくなるハズ。

 

そして、ドイツ・アウトバーンでの大型バイクの平均速度は150km/hと言われていますが、

日本では難しいそのような高速度でのタンデムや荷物満載まで(欧米人の大柄な体格も)視野に入れた

セッティングのノーマル・ショックで、果たして本当に自分の乗り方に合っているのか?と素朴な疑問が涌いてきたりもします。


ノーマル・ショックのセッティングの幅も関係します。

OHVの車両は、残念なことに一部を除いてほとんどの機種に調整機能が装備されていません。。。。

最低でもイニシャルプリロードとリバウンド(伸側)ダンパー調整機能は欲しいトコロ。。。。

そして、車齢。。。スプリングのヘタリやダンパーオイルが漏れていたりの状態でお乗りの方もチラホラお見かけいたします。


ということで、前置き長くなりましたが、ボクセルモトではこちらのショックをオススメしております。

※画像をクリックすると大きくなります。

ボクセルモトが数あるサスペンション・メーカーの中でもオススメするのは、ドイツ・ウィルバース社のショックです。

この会社は、ドイツ国内でトップシャアを誇り、なんと受注生産主流のサスペンションメーカーなのです。

そう、使用条件に合わせたショックを専門に製作している会社なのです。

数年前にようやく日本に上陸してきました。


画像はR100RS・モノに装着した状態。肝心のセミオーダーの内容ですが、大まかに書くと次のようになります。

①ライダーの体重は?そして荷物はいつもたくさん積む?

②いつもタンデムはする?しない?

③メインの走り方は?例えば中高速ワインディングを楽しむ走り方等々

④GSの方は、オフロードをどの程度重視しますか?そしてそれはコースを激しく走ったりすることも?

というようなを使用状況を盛り込んだ上で、ご自身専用のサスペンションを作ってもらうオーダーシステムです。


また、外観もセミオーダーが可能なトコロがスゴイ!!

スプリングのカラーは、標準はブルーもしくはブラックなのですが、オプションで全180カラー!!の中から選べます。

そして、ボディのカラーは、標準はアルミカラーのアルマイト。

オプションで、ブラック・レッド・ブルーの各アルマイトカラーが選べたりするんです。※画像は標準の仕様です。


ショック本体の機能もいろいろあります。

画像のモノは、ナットによるイニシャルプリロード調整・リバウンド(伸び側)減衰調整付きのベーシックな仕様。

オプションで油圧式イニシャルプリロード調整や車高調整も追加出来ます。

また、別体タンク付き(ホースタイプ・ビギーバックタイプあり)コンプレッション(圧側)調整機能付きもあり、

コンプレッションを高速・低速別々に調整出来ます。

そして、リア・ショックだけではなく、フロントフォークスプリングもウィルバースではラインナップされております。


そうそう、OHV用だけではアリマセン!ウィルバースでは、ほとんどのBMW用をラインナップしています!

ボクセルモトではこれまでにKシリーズやR1100以降の機種も受注・取り付けさせていただいており、

どの機種のお客様にも「しなやかに動くショックだね!」とご好評をいただいております。

良いサスペンションは、乗り心地全般を良くするだけでなく、コーナーを曲がりやすくし、

タイヤ本来のグリップを存分に引き出してくれます。ツーリングが楽しくなりますネ!


今回、専門的な単語をいくつか並べ、ザックリと書いておりますが、ご自身のサスペンションの状態が良くわからないという方、

ノーマル・社外品問わずお気軽にご相談下さいませ。是非、この機会にご自身の愛車のサスペンションをチェックされてみて下さい。

ノーマル新品への交換やO/Hをお決めになる前に、

ご自身の走りに合わせたセミオーダーが可能なウィルバースをご検討されてみてはいかがでしょう?

ボクセルモト・・・干上がってませんか?

2012年8月3日 Posted by ikeda_moto

こんにちは!連日酷暑な毎日が続いていて、身体が干上がってしまいそうデス(´ε`;)

さて、干上がるのは人間だけではありません!

バイクのバッテリー・・・バッテリー液が干上がっていませんか???

液が基準より減ってしまったバッテリーは、

性能をしっかり発揮できないことは当然ですが

最悪は爆発する危険があります!!!

BMW 2V・OHVには、

純正のブリーザーホース付きオープンタイプバッテリーや

写真の様な、軽自動車用メンテナンスフリーバッテリーを流用されている方が多いようです。

※このメンテナンスフリーという言葉が紛らわしいのですが・・・

以前のブログでも書きましたが

これらのバッテリーには、

「バッテリー補充液(精製水とか蒸留水と呼ぶ)」の補充が必要です。

頻繁に乗られている方には、最低でも月に1度は液量チェックをオススメしています。

では何故この暑い時期に液量チェックをオススメしているかと申しますと・・・

春からのツーリングシーズンをたくさん楽しんで、先の梅雨明けでまたツーリングを楽しんでいますよね?

乗れば、当然のごとく液は減るのですが、何しろこの暑さ!!!

暑さも加わり、蒸発作用によっての液減少が加わります!!!

まずは、ご自身のバイクのバッテリータイプを確認しましょう。

液補充の必要が無いバッテリーは、密閉型であったり、補水不要とか表示されているタイプ。

逆に液補充が必要なタイプは、バッテリーの側面に

写真のように、「UPPERもしくはMAX」 「LOWERもしくはMIN」と

必ず表示されています。

補充する際は、必ず「バッテリー補充液」を使いましょう!!!

たまに、「希硫酸を補充した」とのお話を伺いますが、

硫酸濃度が変わってしまい、かえってバッテリーを痛める原因となりますのでご注意を!゚(゚´Д`゚)゚

そして、UPPERレベルより上へ入れすぎないこと。

キャップから漏れて、周辺パーツを錆びさせたりと痛めることになります。

補充の仕方がよくわからないという方は店頭でお気軽にお尋ね下さいネ (^0^)/

ついでですが、ブリーザーホース付きの場合は、ホースの点検も。

潰れていたり、バッテリーから外れていたり、無くなっているかもしれません。

たまにですが、ホース内に蜘蛛が巣を作っていることもあります・・・ Σ(゚Д゚|||)

ボクセルモト・・・ようやく梅雨明け・・・しかし熱風シーズン到来(´ε`;)

2012年7月23日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちは!

平年と比べて2倍弱の降水量があった福岡の今年の梅雨・・・今日、ようやく明けたそうです。

ボクセルモトの近隣では、たまたま大きな被害が無かったものの、

県南部や熊本・大分の被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 

さて、梅雨が明けると夏の暑さは本格的になり、晴れた日中の道路上は

まさに火に掛けたフライパンのごとく 熱せられ、その上を走るバイクも人間も体力を消耗しやすくなります。

特にBMW・ボクサーエンジンは空冷エンジンであり、

これからの「熱風地獄シーズン」においては、エンジン冷却に過酷なシーズンを迎えることになります。

熱いエンジンを冷やすという重要な仕事をしているエンジンオイル・・・・。

その重要ないくつかの役割は様々なバイク雑誌に書かれていますので、ここでは書きませんが、

どんなエンジンオイルを最近いつ交換したのか、思い出してみて下さい。

交換サイクルのオススメは、1年(最低でも)もしくは3,000km走行のどちらか早い時点で!

古かったり、走行距離の多いオイルは冷却や潤滑、油膜性能・粘度、様々な性能が落ちていて、

油膜切れによる潤滑不足などで、思わぬトラブルが発生しますし、

アクセルレスポンスにも影響します。

また、エンジンオイルにはいろいろな種類がありますが、

2V・OHV~現行1,200ccまで、それぞれに適したモノをボクセルモトではオススメしています。

どんなオイルを使ったら良いか、・・・お気軽にご相談下さい。

ボクセルモト・・・TOURATECHの取り扱いを始めました!

2012年6月7日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちは!(^0^)/

蒸し暑い日が増えてきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、ブログが閉鎖状態だった間に(~_~;) 取扱メーカーが一つ増えました。

GS好きなボクセルモトは、このパーツメーカーを扱わないワケにはまいりません!

ドイツ・ハードパーツメーカー・TOURATECH の取り扱いを

5月中旬から開始しております!

ご存知の方も多いと思いますが

TOURATECH社は、BMW・GSシリーズを中心に

最近のRTやロードスターなどのハードパーツを製造販売しています。

カタログは、とても分厚く、とんでもないアイテム数が掲載されていて

読むだけでも、ワクワクドキドキ感がありますネ(@^▽^@)

TOURATECH社・多数のスタッフのアイディアと

ほぼ2年に1回行われている、あの過酷なGSトロフィー世界大会にて

オフィシャルサプライヤーとしてのフィードバックも活かされています!

ボクセルモト・・・燃料フィルター、ヨーロッパから

2012年4月6日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちはhappy01

久しぶりのブログ更新ですcoldsweats02

正直なところ、ネタ探しに苦労していま~すcoldsweats01

日記的なupばかりになってもマズイですよね・・・ガンバりますcoldsweats01

さて、以前upした2V・OHV用燃料フィルターですが、

新しいモノがヨーロッパから入荷しましたのでご案内しますgood

ドイツのお隣、オーストリアからやってきましたairplane

これまで扱っていたモノも性能は十分過ぎるモノでしたが、

さらに濾紙性能が高く、さらに粘りがある(一般の方が着脱する際に、さらに割れにくい)、

なるべく安価なモノを探していたのですconfident そして見つかりましたflair

1ケ・本体価格¥800 +消費税

ガソリンタンク内部のコーティングが剥がれてきている方には

特に必需品ですヨnote

まだ剥がれていない方も、予防的措置としてオススメですnote

ボクセルモト・・・風邪ひいてませんか~~~?

2012年2月14日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちはhappy01

土日の天気sunの良さからガラリと変わって、この2日間の暖かい雨rain

金・土はまた寒波snowがやってくるとのこと・・・。

移り変わりが激しくなってきたのは、本格的な春が近づいていることを予感させますnote

 

さて、BMWオートバイの車載工具の充実さ(2005年までの)を知る方々も多いと思いますconfident

主に1983年~2005年の間、日本に輸入されたチューブレスタイヤ装着のオートバイには

パンク修理キットが標準装備されていました。

※空気入れポンプが標準装備のオートバイも、古くはありましたネnote

また、純正アクセサリー等で購入され、オートバイに常時積まれている方も多いと思います。

最近は道路清掃車が数多く走るなど、路上が綺麗になってきたこともあって

パンクする機会は減ってきているようです。

それでも、パンクするときはしてしまいますcoldsweats02

私自身、パンクはここ最近経験していませんが

パンク修理キットは常にシート下に忍ばせていますcoldsweats01

修理することがほとんど無い・・・ということは

修理キットを触ったり、点検することもかなり少ないと思います。

 

運悪くパンクしてしまい、いざ使おうと思うと

これが「風邪をひいて」しまって修理が出来ないことも( ̄▽ ̄;)!!

そう、パンク修理に使う「ゴムのり」ですdespair

細かな理由はここでは省きますが、この「ゴムのり」がいわゆる「風邪をひく」と

パンク修理が出来ませんdespair

「ゴムのり」はパンクした穴を埋めるゴムプラグに塗って

ゴムプラグとタイヤのゴムを一体化(加硫)するために、大変重要なモノです。

一般的に入手可能な「ゴムのり」は、使用可能な状態の時は

触りたくないほどベチャベチャしていますcoldsweats01ツꀀ

「風邪をひく」・・・簡単に言うと・・・・

チューブから絞り出すとベチャベチャ感が無くなっている状態ですcoldsweats02

未開封の場合でも、早い場合およそ1年で使えない状態に・・・・。

修理に使ったら、残っていてもすぐに新しい「ゴムのり」と入れ替えましょうhappy01

また、未開封でも年に1度は新しいモノと入れ替えましょうnote

と、経験者は語る・・・・coldsweats01

ボクセルモト・・・ミシュラン・パイロットパワー、スペシャルプライスにて(^0^)/

2012年2月2日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちはhappy01

今日は、この冬一番の寒波が来襲している福岡・太宰府ですsnow

これを書いている今の外は、マイナス3℃coldsweats02

雪も断続的に強く降っていますsnowdash

さて、こんな寒いときは!って訳ではありませんが

身体がHOTupになるお買い得情報ですgood


ミシュラン・パイロットパワー、下記サイズ・2台分
に限り

スペシャルプライスにてご提供しますupupup

フロント・120/70ZR17   リア・ 180/55ZR17

フロント・リア1台分、¥39,500(税込) この分は完売済み

※組替工賃、バランスウエイト代、ホイールバルブは別途

これを書きながら、ふと思い出したことが・・・・

ボクセルモトは、2V・OHVショップに違いないのですがcoldsweats01

最近のBMWオートバイでも、コンピュータ診断器が不必要な作業は、ほぼ出来ますヨnote

ボクセルモト・・・ステアリングステムベアリング

2012年1月23日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちは!happy01

今日の福岡・・・太陽sunは時折顔を覗かせてくれたくれたものの

気温は昨日に比べて、グっと下がりました~。北風もピューピューですcoldsweats01

明日からの寒波がもうそこまで来ているのでしょうねsnow

 

さて、今日はステアリングステムベアリングのご紹介ですgood

日本製のステアリングステムベアリングです(BMW純正ではありません)note

1969年・R50/5 ~ 現行 F650GS(twin)までの

テレスコピックフォーク(正立)を採用しているBMWには幅広い機種でご使用になれますwink

BMW該当パーツNo.は、 0711 9985 070 です。

※ご自身のバイクに該当するかどうかは、お気軽にお問い合わせ下さい。

あえて今回取り上げたのには価格に差があるので・・・wink

もちろん、性能は純正と同等かそれ以上ですヨnote

 

BMW純正ステムベアリング・・・1ケ、本体価格¥4,200+消費税

当店お勧め日本製ステムベアリング・・・1ケ、本体価格¥2,500+消費税

これを機会に皆さん、ご自身のBMWのステアリングベアリングをチェックされてみては?

結構傷んでいるバイクが多いんですthink

 

まず、センタースタンドでバイクを上げ、ジャッキでエンジン下から少し上げる、

もしくは誰かにリアシートを押さえつけてもらい

安全な状態でフロントタイヤを地面から浮かせます。

そしてゆっくりハンドルを左右にフルロックするまで動かしてみて下さい。

傷みが多く発生するのは真ん中付近、引っ掛かりがないか

ゆっくりと動かしてチェックして下さい。

引っ掛かりや妙な重さがある場合は、ベアリングの交換や調整が必要です。

「よくわからない」という方は、お気軽にご来店下さいhappy01

ボクセルモト・・・これはマストアイテム!

2011年11月26日 Posted by ikeda_moto

皆さん、こんにちはhappy01

久しぶりに土日共に天気が良いとの予報・・sun

気温は低いですが、sunのおかげでツーリングには快適な気候ですwink

 

さて、今日は小物ですがマストアイテムをご紹介しますgood

フューエルフィルターですshine

 

フューエルタンク内に溜まった錆び等をキャブレターまで入らないようにする部品・・・

元々、OHVはフューエルコック取り付け部・タンク内部にメッシュのフィルターが付いているのですが

これだけでは取り除くことが出来ない異物もありますthink

ここまではごく普通の燃料フィルターとしての説明です・・が・・・

 

では、なぜマストアイテムかと言いますと・・・・

OHVのフューエルタンク内部は、元々錆び止めコーティングが施されていますconfident

とは言え、車齢や保管状態等によって、このコーティングが剥がれてきているものがあります。

この剥がれたコーティングの欠片(コックに付いているメッシュフィルターでは除去出来ない微少なモノ)が

キャブレターに達してしまうと

( ̄▽ ̄;)!!という状況に・・・・・陥る場合がありますsweat02

 

フューエルフィルターにもいろいろな除去方法の商品がたくさんありますネconfident

当店ではこれまでの経験から、濾紙式タイプをOHVにお勧めしていますgood