Category: ‘日記’

ボクセルモト・・・御礼!お陰様で7周年♪

2018年7月31日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!

昨年は「瞬き?2,193日」なんて書き出しで始めましたが、やっぱりアッというの間….(笑)

皆さまのお陰を持ちまして、弊社は本日7周年を迎えることが出来ました!♪

月並みではございますが、ご利用いただいているお客様はもちろんのこと、

お取引させていただいている各社の皆様、そして様々な部分で関わりのある皆様には、

誠に有り難く、厚く御礼申し上げます。

 

初心忘るべからずとはよく申しますが、

例えば節目の時にはオープン時の光景を深く思い返すものです。

オープン当初の1階。まだ壁際には棚が無く、お宝も転がっていない(笑) スッキリしてますネ。

 

こちらもオープン当初の2階。1階同様壁際には棚が無いし、

在庫が圧倒的に少ない。全体的にスッキリしてますネ(笑)

今は両階とも物がギッシリになっておりますケド(汗)

 

7年を振り返ると、当時の考え通りに実現できたもの、未だ過程のもの、

やっぱり困難だなとスッパリ諦めたもの、様々な想いが交錯します(苦笑)。

諸々ありますが、7年間もショップを継続出来ていることは、関わる全ての方々のお陰です!

重ねて深く感謝申し上げます!!!

BMWオンリーというコアな部分で歩んでおりますが、もちろんこれからもこの狭い部分で攻め続けていきますよ!

長く触っているOHVでも未だに新しい発見があるのが私達も驚くところ。

BMWオンリーならでは更にコアな部分を追求しなくては。

そして、オートバイライフにおける皆様へのアドバイスも含めて、それら追求し見出したノウハウを

明日からの8年目 も ご利用いただくお客様へしっかりフィードバックし続けてまいります!

引き続きご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます!!

 

さてさて、ホントに手狭になってきたショップ、

相変わらず遊び回りぱなしの元気がありすぎるとは言え、スタッフの高年齢化(笑)

何とかしなきゃなあ… (笑)

ボクセルモト・・・ADVance Guard 装着♪& 雪遊び♪

2018年2月8日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!

「毎日寒かねー!」…そろそろこんなご挨拶もウンザリ気味の方が多いこの冬。

記録的な福岡の低温傾向は11月中旬から続いている状態。まだまだ続くとか。

もちろん、太宰府天満宮境内の梅の開花も遅れてマス。

降雪日も多いですネ。個人的趣味としては嬉しい限りですが、

本来は冬でも乗れる環境の九州オートバイ業界にとってはツラい(泣)

平年以上の低温と降雪でご来店数も激減とか(汗)

せめて早く三寒四温と呼べる時季が訪れてほしいところデス。

※以下、画像をタップ・クリックすると拡大表示されます(閲覧環境によっては拡大されません)。

 

さてさて、グズっていても仕方ありマセン(笑)

待ちに待った定休日に合わせた積雪!!!

条件が整った昨日(笑)、R1200GS空冷SOHC(2004-2007年モデル)に装着した

先月発売になったばかりのマシンアートモト社・新製品” ADVance Guard  “ の体感も兼ね、

雪遊びに行ってまいりマシタ♪

 

※豪雪で被害に遭われている方々、

昨年7月に豪雨被害に遭った今回ルートに当たる福岡県東部の

方々とっては不快な内容かもしれません。

雪遊びの機会が少ない九州人のワガママということで何卒お許し下さい。

 

弊社では既に数セットを販売済みですが、皆さん寒すぎて乗ってない(笑)

つまりレポートが無い(笑)

なので、先ずは” ADVance Guard ” を取り付けたイメージを♪

R1200GS空冷は全年式” KIT 2 ” (同梱品・注文時に指定)を使用して取り付けマス。

※外観が比較しやすいようにブレーキレバー側にはBMWオリジナルを、

クラッチレバー側には” ADVance Guard “を装着しておりマス。

クラッチレバー側・可変式スポイラーを下げた状態。BMWオリジナルとほぼ同じ面積ですネ。

 

そしてコチラが上げた状態。BMWオリジナルより面積が一回り増え、

雨や雪、風から手を保護する範囲が増えマス。

 

ライダー目線からスポイラーを上げた状態。

 

コチラは下げた状態。かなり違いますネ!♪

可変スポイラーについては3ヶ所の手締めボルトで調整固定されマス。

しっかり締めれば走行中に緩むことはありませんでしたが、時々チェックすることをオススメしマス♪

 

2004-2007年R1200GS空冷SOHCの場合、BMWオリジナルハンドガードのセンター側は

左右共にレバーホルダーに固定されておりますので、前方に伸びている部分が余りマス。

気になる方は2008-2012年モデル用の伸びていないタイプに交換されても良いですネ。

余談ですが、2004-2007年R1200GS空冷SOHC用BMWオリジナルハンドガード(新車装着時)は、

サービスキャンペーン対象になって以降、部品として廃盤になっていマス。

よって、2008-2012年モデルに装着されているタイプが共用パーツ化されておりマス。

 

で、斜め前方から見ると、

ハンドルバー・センター側はクランプタイプのブラケット固定…このような装着状態となりマス♪

 

そして肝心の効果はと言うと、昨日は午前中雪が降る中を走行中、

雪の逃げ方を観察しておりマシタ。

やはり” ADVance Guard  “の方が上方に逃げていきますネ♪

雪より重たい雨になると、逃げは小さくなると思われますが、

空気の流れの影響を受けるのは同じですので、BMWオリジナルより手は濡れにくいでしょう♪

 

それともう一つの効能が!♪

オフロード走行も考えられた” ADVance Guard  ” はガード本体が堅牢なアルミ鋳造品になっており、

適度な重量を持っているため、微振動吸収に一役買ってくれマス♪

クラッチレバー側だけ装着しても十分に体感出来ましたので、フル装着すればより明確に体感出来るでしょう!!♪

というコトで、装着をご検討の方で気になる方は管理人の車体でご確認を♪

 

あっ!スポイラーを全て外したガードのみの状態は、暖かい時季になってからというコトで(笑)

 

※弊社が販売しておりますマシンアートモト社・新製品” ADVance Guard  “

日本正規代理店 elsee inc. i_d 社が輸入している正規品デス♪

機種別のKIT内容等はこちらのWebにてご確認下さいませ♪

 

というワケで、” ADVance Guard  “の効果にニヤけながら雪遊びのおハナシをちょっとだけ(笑)♪

そうそう、ショップを出発する前に、ドコが楽しめるかWebカメラで積雪情報をチェック(笑)

結果、福岡県東部が多いと判断し、小石原方面を目指すことに♪

 

雪が降りしきる中、先ずは秋月方面へ♪

R386から数キロ入った付近からいきなりこんな路面に変わる状況。

久しぶりの雪遊びなので、操作の感覚を思い出しつつ試しながら走りマス(笑)

秋月中心部のお店が並ぶ地域を抜け、

以降は踏まれていない雪を可能な限り選びながらも

時折激しくなるカウンターとの闘い(笑)

なので写真撮る余裕無し(笑)

 

「道の駅小石原」でドヤ顔画像を撮るつもりでしたが…(笑)

何度か「いよいよこの登りで無理か?!」という状況に、

少しUターンして仕切り直しを繰り返しながら乗り越えつつも、

ついに体力気力が途切れてココで断念(笑)

最後はなんてことのない逆キャンバーに阻まれることに。

中型軽量オフ車であれば、まだまだ登ることを諦めないトコロですケド、

やっぱGSでの雪は重い、疲れた(笑) はい、完全Uターン(笑)

 

というワケで、昨日の雪遊びは100kmちょっと超えで終了デシタ♪

あっ!タイヤはスパイクやチェーン装着ではございマセン。

K60 Scoutに小細工はしておりますが、

弊社はハイデナウタイヤの輸入元でもありますので詳細は公開出来ません。何卒ご容赦下さいませ。

ボクセルモト・・・本年もご愛顧いただきまして、誠にありがとうございマス!

2017年12月28日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!

月並みではございますが、先ずは年末のご挨拶を!

※画像をクリックすると拡大表示されます(閲覧環境によっては拡大表示されませんのでご了承下さい)。

 

本日12月28日にて、平成29年・2017年の業務を無事に終えることが出来ました。

本年も多くのお客様にご愛顧いただいたことを厚く御礼申し上げます。

手狭なショップが故に、至らぬ点も多々あったとは思いますが、

来る平成30年・2018年も「オートバイライフを送る上でボクセルモトと関わって良かった」と

少しでも多くのお客様に感じていただけるよう、更なる日常のサービス向上や

適切なアドバイスのご提供等においてスタッフ一丸となり努力邁進したいと思います。

新たな年も引き続きも変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

尚、この年末年始につきましては、下記の日程にて休業ならびに営業開始とさせていただきます。

皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、重ねて宜しくお願い申し上げます。

 

さて、次に2017年のツーリング総括デス!♪

※上2枚、4月の一泊ツーリングにて

 

今年は延べ191名/174台の方々にご参加いただき、

延べ総走行距離は4,797kmに達しマシタ!

何事もなく開催出来ましたことは、無理なコトはしない大人の走りに徹していただいたお陰デス♪

ご参加いただいた方々には改めて感謝申し上げマス!

残念ながら10月と今月は天候不順により開催出来ず、

とは言え実は昨年より多い距離を走ってるんですよ~!

来年も引き続き多くの方々のご参加をお待ちしておりマス!

 

あっ!新年走り初めツーリングは1月3日(水)で予定しておりますヨ!

集合時間・場所については、弊社にご住所をご登録されている方へ

年賀状のみでのご案内とさせていただいておりますので、何卒ご容赦下さいませm(_ _)m

尚、天候等による中止お知らせについては、通常通りに当日午前5時半までにWebフェイスブックにて行いマス。

まあ毎年3日は好天に恵まれておりますので、2018年も大丈夫でしょう!(笑)

と、走行距離は400km程度になる予定で、ランチは集まった人数が入れるトコ、

(要は行き当たりばったりに!!!笑)になりますので、内容にはクレーム無しでお願いしマス(笑)

 

2018年1泊ツーリングはというと、日程は決まりマシタ♪

4月7(土)~8日(日)でございマス♪

3年振りに南九州方面にて宿泊地を検討中デス!

 

その他の課題(汗)…..

ん~、サーキット走行会にGSスクール…何とか開催せねば(汗)…頑張りマス!

 

というワケで、皆様、来る年も共にワンちゃんのように走り回りましょう!!!

素晴らしいお年をお迎え下さいませ!♪

ボクセルモト・・・洗車時・整備時にはご注意を(スロットル・チョークケーブル)

2017年10月31日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!

今年も残るところ2ヶ月になり、もういくつ寝るとお正月って声が聞こえてきマシタ(笑)

晩秋を迎え、来週は早くも立冬!!

ここ10年程感じるのは、秋と春が徐々に無くなってきているなと。

今年も同様で、麗しの春(笑)、清々しい秋がとても短く、一気に夏冬に突入だなと感じずにはいられマセン。

温暖化による地球環境の変化と言われればそうなんですが、日本の特徴である明確な四季がボヤケていくのは、

その原因とされる二酸化炭素を排出するオートバイを乗りまくる趣味を持つ者にとって、

何だか責任を感じてしまい、切なくなってしまいマス。

少しでも影響を少なくするには、古いにしろ新しいにしろ、出来る限り良いコンディションのオートバイで走りたいものデス。

 

さて、既出ネタ(2012年3月)なんですが、

今月、お約束したかのように(笑)同様のご相談が立て続けに複数ありましたので、再アップしますネ。

※画像は使い回しデス^^;

 

これは洗車後やサンデー整備後によく起こる現象…

例…「片肺のような感じで急にエンジンが調子悪くなってしまって…エンジンは掛かるけど…」

その現象が起きるまでの経緯を詳しくお尋ねすると、一番多いのは洗車(磨き)や周辺を磨いたりした後。

※画像をクリックすると拡大表示されます(閲覧環境によっては拡大表示されません)。

 

まずここを確認してみて下さい

これは正常にガイドに差し込まれた状態のスロットル(チョーク)ケーブル

 

 

こちらは、ガイドから乗り上げてしまった状態。つまりケーブルを引っ張っていることになりマス。

 

では何故乗り上げてしまったのでしょう?

洗車や整備の際、いつの間にかブラシや手等でケーブルを押したり引っ張ったりしてしまったことが原因。

しかも、ケーブルを直接触った覚えが無いので、皆さんビックリしてご相談にいらっしゃいマス。

こうなってしまうと、スロットル(チョーク)を開けた状態になってしまい、エンジンが掛かったとしても全く安定しマセン。

しかもどちらか片側のキャブレターだけをやってしまってる場合が多く、

(左右両方のそれぞれ1本ずつ乗り上げてる方、たまに全ケーブル乗り上げてる方がいらっしゃいマス)

「片肺のような現象」として症状を訴えてこられる方がほとんどデス。

 

これは、2V・OHVに限らず、R1100以降でもご相談がある現象。

キャブレターやインジェクション周辺を洗ったり磨いたり整備する時にはくれぐれもご注意下さいネ。

ガソリンタンクを脱着する際にやってしまう方も非常に多いですヨ。

ボクセルモト・・・瞬き?2,193日

2017年7月31日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんばんは!

連日日中は35℃超えが続いている太宰府…..

今日の予報では夏らしい夕立が期待されたのですが、近隣地域では降って気温が急降下したものの、

ここ太宰府では降らずに気温が高いままデシタ。

ホント、そろそろ夏らしい夕立が欲しいところデス。

 

さて、弊社は営業を開始して実は本日で6周年!!!

早い!!!!!!!!

お題目に「瞬き?」なんて書きましたが、2,193日間はホントあっという間デス!!

この2,193日の間にとても多くのお客様と繋がりを保ち、営業を継続させていただいております。

 

これは、小さなショップでありながらも、日々ご利用いただいている多くのお客様のお陰です。

皆様には心より感謝申し上げます!!!!!

 

小さなショップ…..

時が進むに連れ手狭になっていくショップが故にご不便ご迷惑をお掛けしてしまったことももちろんございます。

そろそろ広い場所に移ってもいいのでは?との声をお客様から時折お聞きすることもあります。

と書きつつも、丸6年…6周年…6才…

もう少し大人の知的な体力を身に付けてからでなければなりませんネ(苦笑)

 

とは言え、6才は元気があり余って仕方がない年齢(笑)

皆様にモーターサイクルという趣味をこれからも一層楽しんでいただくべく、

スタッフは実際ベテランの年齢ですが(笑)、この元気をベースに私達も一趣味人として好奇心を忘れること無く、

一緒に楽しんで走って行くことが出来ればと、素直に感じて止みません。

今後ともこれまで以上に弊社をご贔屓のほど、心よりお願い申し上げます。

 

今日の写真は初心を忘れないようにというコトで、

期待と不安どちらも満載な気持ちでオープン前に撮ったモノにしますネ。

(その気持ちは今でもどちらも相変わらず満載ですが笑)

ボクセルモト・・・あけましておめでとうございマス♪

2017年1月6日 Posted by ikeda_moto

 

年明け営業2日目でございますが、改めまして…。

皆様、あけましておめでとうございます!

旧年中は格別のお引き立てを賜りまして、厚く御礼申し上げます。

年末年始は7日間のお休みをいただきまして、

スタッフ全員元気にリフレッシュさせていただくことが出来ました。

2017年も皆様のオートバイライフのお役に立てるよう、精進してまいります。

本年もより一層のご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

皆様の年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

サービス業の方やインフラ関係のお仕事の方、いわゆる縁の下の力持ちのご職業の方等、

今からお休みに入る方も多いようですネ。

と言いつつも、年末年始のお休みボケが抜けないままに、明日から再びの3連休。

いつもの日常に完璧に戻れるのは何時なのか?と不安な方も多そうですネ(笑)

 

さてさて、それにしてもこの年末年始は暖かいツーリング日和が続きまシタ。

2日(月・祝)に弱い雨が日中降りましたが、他の日は3月初~中旬並の陽気。

太宰府のご神木である飛梅は、大晦日に既に開花!!!

 

そんな陽気に誘われてではありませんが、年賀状にてご案内しておりました

弊社恒例の走り初めツーリングを3日(火)に開催いたしまシタ♪

簡単ですが、以下レポートでございマス♪

※画像をクリックすると拡大表示されます(スマホやブラウザによっては拡大されません)。

 

前日の雨の影響で霧深い中を金立SAに続々と……。

ナント40名35台の大所帯になることに!!!

嬉野ICまでは更に深い霧で、通行止めになるかもと心配でしたが、

大村湾が見えるところになると、もうそれはそれは青い空に覆い尽くされた風景が♪

長崎多良見IC~長崎バイパス~川平道路の最短距離で新港方面へ。

 

いつもの休憩場所「道の駅夕陽が丘そとめ」では青い空青い海の眺めを満喫♪

 

そのまま美しい東シナ海、遠くに五島を眺めつつ北上し、

ランチ場所である船番所さんへ♪

 

穏やかな佐世保湾の水面と佐世保市街を眺めつつ、

 

心地良すぎる陽気に店内で過ごすのはもったいないと、

柔らかな潮の香り漂う湾側デッキでの食事となりまシタ♪

海の幸と田舎料理ビュッフェはもちろんお腹いっぱい堪能してきましたヨ♪

 

ランチ後は下道裏道を駆使しながら、徐々に山間に(笑)

午後4時頃に嘉瀬川ダムにて解散となりまシタ♪

道中休憩時、先ずクチから出るのは「暑かー!!!!!」の一日デシタ(笑)

お店からの計算で走行距離は352km♪

お天気と同様に、皆様の穏やかな大人の走りで大所帯ツーリングは無事に終了♪

40名35台の皆様、お疲れ様デシタ!!ありがとうございマス!!!

今年もご一緒に沢山駆け抜けましょう!!!(笑) 

くれぐれもお手柔らかにお願いいたしマス!!!(笑)

 

あっ、大事なお知らせ…..今月の月例ツーリングの開催はございまセン。

2月からいつも通りに基本的に第2日曜開催で行ってまいりマス。 

ボクセルモト・・・本年も大変お世話になりました!

2016年12月28日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!先ずは年末のご挨拶を。

 

本年も格別のご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

つい先程無事に本年中の業務を終えまして、

弊社創業から6回目の新たな年を迎えようとしております。

これもご愛顧いただいております皆様のお陰でありますことに深く感謝申し上げます。

このことを改めて胸にしっかりと刻みまして、

来る年2017年も皆様のオートバイライフにお役に立てるよう励んでまいりたいと思います。

新たな年も引き続き相変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

※画像をクリックすると拡大表示されます(スマホやブラウザによっては拡大表示されません)。

なお、既にWebトップページにてご案内しておりますように、

年末年始は下記のスケジュールにて臨時休業を設定させていただいております。

ご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

さてさて、今年の出来事は言いますと、やはり弊社の場合はツーリングイベントのお話しですネ(笑)

1月~12月まで、弊社企画ツーリングで延べ4,801kmを駆け抜けまシタ。

生憎のお天気で中止となった6月が開催出来ていれば、5,000kmを超えたことでしょう。

延べご参加者数・台数は、188名・172台というなり、

本当に多くの皆様にご参加いただいて、大変有り難く感じておりマス。

4月の一泊ツーリングは、ご要望通リに初めて九州を出て島根県奥出雲へ。素晴らしい山陰の道デシタ♪

来る2017年の一泊ツーリングは4月8~9日を予定しており、再び九州を出ますのでご期待を♪

 

 

実現出来なかった反省点も。

GSオンリーの林道ツーリングやサーキット走行会デス。

ホント、しっかり企画して開催しなければなりませんネ(汗)

そうそう!こんな遊びも企画して欲しいとの要望がございましたら、

先ずはお気軽にお声掛け下さいませ。

 

肝心の業務はと言いますと、WPC加工®やハイパーモリショット®等を行うエヌ・イー有限会社様

技術ご提案を始めさせていただきまして、徐々にではありますが施工台数が増えてきておりマス。

シリンダーヘッドを脱着するような作業等々、

その他部位によってもお勧めさせていただいておりますので、是非是非ご検討下さいませ。

 

そして今年……

忘れてはならないのは一連の熊本大分地震です。

お客様や友人知人、多くのショップでは大切なオートバイが沢山倒れたり、

家屋社屋が甚大な被害に遭われた方々が大変多くいらっしゃって、改めてまして心からお見舞い申し上げます。

幸い人的被害をお知らせいただくことは無く、それだけはホッとしたコトを今でも鮮明に覚えています。

ここではオートバイショップとしての立場でしか書きませんが、

まだまだ走ることが出来ない道はあり、しかし確実に通行可能な道は増えており、

昼夜を問わず復旧に努力されている方々には感謝の言葉しかありません。

一日でも早く、被害に遭われた皆様が地震前の平穏な生活に戻ることが出来るよう祈念するとともに、

熊本や大分へ積極的にツーリングに出掛けて、引き続き僅かでもプラスになれる意識をいつも置いておきたいですね。

 

最後になりましたが、新春走り初めツーリングは1月3日(火)に開催予定デス。

集合場所・時間等は例年通りに年賀状のみでのご案内とさせていただいております。何卒ご了承下さい。

おおよそのご参加台数は見込んでおりますが、

スムーズにランチを取れないかもしれませんので、ご承知おき下さいませ(笑)

なお、天候不順により中止する場合、当日午前5時半頃に、

いつものようにWebトップページfacebookにてお知らせいたしマス。

 

 

というワケで、そろそろ締めを♪

休業期間中、スタッフ一同は心身共にしっかりリフレッシュをさせていただき、

新たな年をより一層の笑顔で皆様をお迎えしたいと思っております。

2017年が皆様のオートバイライフにとって楽しく快適な1年となりますように♪

素晴らしい年をお迎え下さいませ♪

ボクセルモト・・・空冷ボクサーエンジンのオーバーヒート予防

2016年8月19日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、コンニチハ!

昨夏同様、梅雨明け以降の九州は今夏も猛暑酷暑の毎日になってますねぇ….。

身体は多少慣れてきたとしても、やはり毎日続くと思考も行動もダレ気味になってきて(汗)、

「これじゃいかんいかん」と自分自身に言い聞かせながら過ごしている方も多いのでは?と思いマス。

ニュースから流れる「今年も暑いですねー」な声に毎年暑いと感じてしまいがちですが、

日記を遡ってみると、一昨年の北部九州は梅雨&長雨でお盆までグズつき、

冷夏と言われた夏だったんですよネ。覚えている方、います?

 

さてさて、この猛暑….人間はダレてくると休憩しますよネ(笑)

はい、身体の正直な反応デス。

でも、機械は正直者デス….暑くても壊れるまで仕事を止めません。

エンジンで言えば、「オーバーヒートで故障・停止」するまでは、調子が悪くなる予兆があったとしても動き続けマス。

 

というワケで、今回は店頭でご質問いただくことが多いオーバヒート予防について、

BMWオートバイ・空冷ボクサーエンジンに限定し出来るだけ簡単に書いてみますネ。

もっと早い初夏の頃に書けよ!ってハナシですがー、まだまだ猛暑酷暑は続きマス(汗)

 

このエンジンの場合、古~いOHV、1100・1150・1200のインジェクションモデル問わず、

酷暑の中のハイギア・ハイスピード走行含めて、ごく普通に走行している限りは

オーバーヒートによって路上で頭を抱え込んで悩むことは極々稀デス。

酷暑でのノロノロ渋滞でもアイドリング付近の回転を使えばやり過ごすことが出来る冷却性能を備えていマス。

このように極々稀なコトとは言え、空冷に乗っている以上は切実に気になりますよネ。

 

先ずは、実はエンジンの種類によってオーバーヒートしにくい順番があるってことを書きマス。

 

オーバーヒートしにくい順番で左から順に書きますと……

OHV → 1,100 → 1,150 → 1,200

はい、古い方がオーバーヒートし難いんですネ。

※画像をクリックすると拡大表示されます。


*写真はR100/7 

 

理由を粗っぽく書くと、パワー/冷却・燃焼効率の関係デス。

OHVはフィンの形状や大きさ等の冷却効率がパワーに対して絶妙にバランスしていマス。

つまり、キャブレター・低圧縮爆発であり、高回転でのパワーを求めずに

極端な希薄燃焼ではないため燃焼温度は低い。そして深いフィン….

結果オーバーヒートトラブルが少ないというワケなんデス。

 

1,100以降のインジェクションモデルは、厳しくなる排ガス規制とハイパワー化を両立させるため、

新しくなる度に高圧縮・希薄燃焼セッティングを進めていき、

もちろんフィンも可能限り多く深くし、同様にオイルクーラーも大型化されまシタ。


*写真はR1150Rツインスパーク。1,100も基本はこの形状。

 

では、「OHVよりオーバーヒートしやすいのならフィンを増やし、もっと大型化すればいいのでは?水冷化はどうも….」

なんて意見を思いつく方も多いと思いマス。

 

フィンを大型化すればエンジン単体が必然的に大きくなり、

スポーティーさに欠けるとエンジニアやデザイナーは単純に考えたでしょうし、

ライバル社は既に空冷に別れを告げつつ水冷搭載車を増やし、

BMW社にトータル性能で凌ぐべくモデルを特にこの10年は積極的に発表している….。

つまり他社がぶつけてくるモデルに負けることは出来ない…..。

そして、先にも書いたように数年毎に厳しくなっていく排ガス規制。そしてハイパワー化と燃費の両立。

つまり、1,200・DOHC空冷ボクサーがスポーツツーリングエンジンとして余裕を備えた上での限界だった、と言えると思いマス。

結果、2013年にボクサーエンジンは水冷化され、現在に至っている、と考えて良いでしょう。


*写真は空冷最後となった1,200のパイロットモデル・R1200GS/OHC

 

理由付けからの説明が長くなりまシタ(笑)

いよいよ本題デス!!

では、オーバーヒートでエンジンを傷めないように予防するにはどう注意すれば良いのか。

 

先ず、アイドリングでの放置は季節問わず絶対に厳禁デス!!!

しばらく乗ってないからと「始動確認とバッテリー充電」のつもりで、とエンジンを掛けてアイドリング放置。

この時期ですと、10~15分程度でオーバーヒートしてしまいマス…..。

冬場でも、屋内の車庫でこれをやると20分でオーバーヒートした例がありマス。

オーバーヒートを通り越し、R1100-1150RT/RSはカウルが溶けてしまい、車体が燃えてしまった例が国内でも……。

 

次に徹底したエンジンオイル管理がとても大切デス!!!

空冷エンジンは、オイルに冷却作用を頼りきっていると言っても過言ではありまセン。

オイルの銘柄(品質)や粘度が各々の空冷ボクサーエンジンに本当に合っているものなのか。

量は規定値内に収まっているのか(少なくても多くても規定値外はNG)。

交換頻度は、OHVの場合は3,000km毎、インジェクションモデルは理想値3,000km、遅くとも5,000km毎で行っているか、等。

※交換頻度は長年BMW空冷ボクサーに関わってきた弊社の参考推奨値です。

 

そしてオーバーヒートになりやすい走行状況、例えば長時間の渋滞で低いギアのまま高めの回転数で走行し続けていないか?

走行中には必ず予兆がありマス。

例えば「アイドリングが安定しない」、「回転が落ちる時にブルブルと振動が出る」等々デス。

アイドリングに近い回転数で走行するのはとても有効ですし、安全な場所で5分エンジンを停止するだけでもかなり冷えて改善されマス。

 

長くなりましたが、出来る限り簡単に書きまシタ(汗)

書いていることを読むと、「BMW空冷ボクサーエンジンって乗る時や管理が面倒くさい!」と思われるかもしれまセン。

しかし、このエンジンでしか味わえない素晴らしい感覚はご存知の方が圧倒的に多いハズ♪

走らせれば、まったりモードはもちろん、シュッと元気良いモードでも、

これ程人間に優しい大排気量エンジンを積んだオートバイは他には無いと思っていマス。

だから水冷化された現在でも、各々の空冷ボクサーエンジンから離れられない人々が世界的に多いのでしょうネ♪

 

あっ!!これは水冷ボクサーエンジンを否定するものではありまセン(笑)

実は、水冷ボクサーエンジンを搭載したHPシリーズ(特にエンデューロ!!)を切に望んでおりマス♪

ボクセルモト・・・アッという間に丸5年デス。

2016年7月31日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!!!

夏真っ盛りですネ!!!

人間にもオートバイにも少々ツラい季節ですが、

健康管理とオイル管理を忘れずに何とか乗り切りたいですネ(笑)

 

さて、お題目の通リ、2011年7月末にオープンして丸5年になりました。

月並みな書き方ですが、この5年間、弊社を支えていただいておりますお客様の皆様、

お取引先様の皆様には心より厚く御礼申し上げます。

月が変わる明日8月からは6年目に突入。

引き続きBMWメインではありますが、確かな商品と確かな技術、

そして、同じ趣味を共有する者として確かなアドバイスや情報をご提供させていただくべく、

これからも勉強に励んでまいりたいと考えております。

今後ともご愛顧の程を何卒宜しくお願い申し上げます。

ボクセルモト・・・着るか、着ないか

2016年6月23日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!

今週火曜水曜の猛烈な降り…..

雨の降り方で恐怖を感じることは滅多に無い太宰府ですが、今回は凄まじかった!

幸いにしてショップや周辺、そしてお客様には大した被害も無くホッとしていマス。

平年値ですと、あと3週間程度は梅雨が続くわけで、

明けるまでの間、「らしい」シトシト雨だけでお願いしたいところデス。

 

さてさて、今回のお題目….「着るか、着ないか」

はい、カッパ(レインウエア)のお話しデス。少々長いですが、出来る限り簡単に書きますネ。

 

「私は高級防水透湿ウエアを着るから、カッパ持っていかないよー!」って方もいると思いますが、

まあ、今後の参考に、ということで先ずは読んで下さいませ。

 

ツーリング中の降雨、身体の濡れを防ぐアイテムとして2種類あるのはご存知かと思いマス。

1つは、カッパ。

もう1つは、防水ウエア(ジャケット&パンツ・出来れば透湿性のあるもの)。

 

管理人の場合、夏場(6月下旬~9月中旬・九州内)に通気性の良い(当然防水性ゼロ)メッシュ系ウエアを着る以外は、

防水透湿性に優れるウエアを使うことがほとんど。

身体が濡れるか濡れないかだけに限定して考えれば、防水ウエアを着ている時はカッパを携行する必要無し。

ですが、ツーリングに出かける際はカッパを必ず携行していマス。それは何故か。

分かりやすくするためにそれぞれの主なメリット・デメリットを書いてみマス。

 

●防水ウエアのメリット

・カッパを携行しないので、積載スペースに余裕が生まれる。

・雨が降り始めてもそのまま走り続けることが出来る。

・スタイルはそのままなので自分はカッコ悪くないと思える(笑)

・カッパ着用時に比べて(ピッタリサイズを選んだ場合)、安全確認や走行時に身体の動きがスムーズに出来る。

●防水ウエアだけに頼るデメリット

・前方のクルマからやスレ違い時に巻き上がるスプレー状に変化した汚れた水滴がウエアに付着。一気にウエアが汚れる。

結果、ウエアの事後お手入れに通常より手間暇掛かり面倒くさい(笑)

・雨の中を長時間走り続けると、真夏でさえ気化熱で体温を奪われ寒い。

・防水ウエアの表生地は含水率の低いモノを使うのが大前提だが、

それを考えていないメーカーの物を選んでしまった場合、水を吸って想像以上に重たくなってしまい、快適性が一気に激減する。

・ウエアが濡れたまま建物に入ると、ウエアから滴る水で床を濡らして迷惑を掛けてしまう。

場合によっては、例えば立ち寄り先の方から「タオルをどうぞ」なんてお声が掛かり、気を遣わせてしまうかも。

しかもイスを濡らすので立ち食い以外の店には入れない(笑)

 

※2014年4月の一泊ツーリング初日、小雨。宿まであと1時間弱の場所で降り出す。防水ウエアであればカッパを着なくても快適。

 

●カッパのメリット

・先に書いたような巻き上がるスプレー状に変化した汚れた水滴からウエアを守ることも出来る。

・雨以外でも気温が低下した場合にウエアの上に着れば、寒さをしのげる。

・防水ウエアに比べると濡れた後のお手入れに掛ける時間が少なくて済む(例、乾くまでの時間が圧倒的に早い)。

・立ち寄り先がある場合、カッパを脱いで建物内に入れば、床やイスを濡らしてしまう等の迷惑を掛けない。

●カッパのデメリット

・携行するためのスペースが必要(車体内物入れ・パニアケース・タンクバッグ・シートバッグ等々)。

・着たり脱いだりを繰り返すことが面倒くさい(笑)

・動きやすさを考慮し大きめを選ぶのが大前提→走行中にバタつき不快。SA等での休憩中、一般人から見るとカッコ悪い(笑)

・カッコを気にしてぴったりサイズを選んでしまうと、身体の動きに制限が出る。→後方確認が出来ないばかりか、左右確認さえ億劫になる。

・防水ウエアに比べると生地が薄いので、引っ掛けに弱い。おろしたての日にうっかりして破く人、たまにあり(笑)

 

 ※2014年4月の一泊ツーリング2日目。前日の小雨は朝から本降り。前日の小降りでカッパを着なかった防水ウエアの方もカッパ着用し出発。

 

諸々書きましたが、上記のようにそれぞれメリット・デメリットがあるわけで、

道中どう使い分けるのかは、防水ウエアやカッパの各々の素材や性能、

季節、場所、降る時間と量、日帰り・連泊はもちろん、30分~1時間単位の走る行程、

そして個人それぞれの経験値(雨中走行の慣れ不慣れ)によって大きく違いがあります。

 

というワケで管理人の自己中心的な(笑)結論は「着る」デス。

傘を差さなければならない降りが30分以上は続くと判断した場合は必ず。

ウエア汚したくないですし、寒い思いもしたくない。立ち寄り先に迷惑を掛けたくないですしネ♪

何より安全に走るためには注意力散漫になりたくありまセン。

「でも、防水ウエア着てるんでしょ?」って疑問持ってますよね?

着る必要の無い程度の降りなんだけど、でも防水していないウエアだど確実にジワリジワリと下着まで濡れてしまう、

しかも止まりたくない、という複合した状況を経験した上で、「余裕を持つため」というのが管理人の答えであり、

防水ウエアのみでの雨中走行はお勧めいたしまセン。

 

あっ、カッパを長持ちさせる超基本的なコト…..。

保管中は絶対に収納袋に仕舞いこまずに、ハンガーを使い部屋に掛けておきましょう♪

乾いた状態でも、パニアケースや小物入れに入れっぱなしは一番寿命を縮めマス。