ボクセルモト・・・真夏の修行は結局どうだったのか?(笑)

2022年7月12日 Posted by ikeda_moto

 

皆さん、こんにちは!

あまりにも早過ぎる梅雨明けから2週間が経ち、つまりあまりにも早過ぎる真夏入り(笑)

福岡太宰府も猛暑日が当たり前の日々が多いですねえ。やおいかんです(笑)

これには自然も戸惑っているのか、例えばセミの世界。

ショップ周辺では例年はヒグラシ鳴きから始まるんですけど、

今夏はニイニイゼミが一番手。続いてホントは三番手のクマゼミが鳴き始め、

で、数日前からようやくヒグラシが鳴き始めたところです。

実はクマゼミも戸惑ってまして、今のところ午前中しか鳴きません。

こんな状態ですから、人間が戸惑うのも当たり前。

熱中症対策は例年以上に念を入れなくてはなりませんね!

 

さてさて、7月10日(日)に開催しました月例ツーリングのレポートを書きますね。

募集時にお知らせしていたように、一部区間と脅されていた真夏の修行は如何に?(笑)

先月に引き続き相変わらずの長いダラダラ書きですけど、

読まれる方も修行とお考えいただき、お付き合い下さいませ(笑)

※今回もF田様に多くの画像をご提供いただきました!ありがとうございます!

※画像をクリック・タップすると拡大表示されます(閲覧環境によっては拡大されません)。

※熱中症対策の為、ソーシャルディスタンスを保っての会話中はマスクを外しております。

 

ルート上の予報はほぼ快晴予報♪ま、山間部のにわか雨は覚悟しつつ(笑)

集合場所の広川SAに管理人含めて14台14名が集まりました♪

内訳は…

R100RSモノ・トラッド仕様、R100モノ・トラッド、R100RTモノ、R100RSツイン、

FJR1300、R1200GS・OHC × 3、R1200GSA・OHC、R1200GS・DOHC、

R1200GS-LC、R1250GS-LC × 3 。今回は2V OHV少なめ(汗)

エアバッグベスト着用人数は、

アルパインスターズ TECH-AIR®5 は4名♪

ヒットエア製は6名♪

先月より着用率は下がりましたが、それでも7割強の着用率!

どちらのエアバッグベストも弊社で販売しておりますので宜しくお願いします!♪

というコトで、ご覧のようにいつもの諸注意説明後の8時20分、

気温27℃の広川SAを真夏の修行に向けてスタートです(笑)

広川SA → 山都中島西IC → 山間の涼しさを感じつつ国道直行で

 

9時15分、最初の休憩地「道の駅 通潤橋」着♪

真夏のココは弊社ツーリングではお初かも(笑)

気温はまだ29℃。陽射しはかなり強いですけど、茹だる暑さではありません。

ウエアはもちろん全員フルメッシュでございます♪

 

 

今回も最後尾を締めてくれるのはF様♪お陰で皆さんが安心して走れます!ありがとうございます!

 

ネムノキの花が満開♪夏ですねえ!皆さんの元気も満開です!(笑)

オートバイ談義が盛り上がっておりますが、そろそろ出発しなければ。

ホントは鮎の瀬大橋経由でグルっと行きたいとこですが、

昨年から引き続き災害通行止め地点があるので、素直に国道へ向けて9時55分出発♪

 

「道の駅 通潤橋」 → 国道で五ヶ瀬へ → そのまま国道で国見トンネルを抜け、早くもランチ場所へ(笑)

10時40分、これまた普通に本日のランチ場所「平家本陣」着(笑)

椎葉村でのランチは2020年10月以来でございます。

もうランチって感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、

特に朝早い真夏のツーリングライダーにとって、ランチは11時からがお決まりです(笑)

にしても毎度思いますが、国見トンネルのお陰で福岡→秘境と呼ばれた椎葉はホントに近くなりました!

国見峠越えで椎葉を目指した30年程前までは半日仕事でしたからねえ!

この10年で前後の国道拡幅改良もかなり進み、快適ツーリングルートになりました♪

更に約2.7km続く天然クーラー「国見トンネル」内は18℃の凍えるような寒さで快適です!(笑)

※トンネル内は結露&滲み出た山水でウエット。ご注意を!

 

というコトで、食堂の11時オープンを待って入店。

定食物は椎葉名物・菜豆腐付き♪

蕎麦と迷いましたが、管理人は唐揚げ定食に。

菜豆腐の冷奴は夏にピッタリ♪追加で2人前食べれば良かったと後悔しております(汗)

それと、休憩時に汗をかいているのでお味噌汁が一際美味しかった!(笑)

 

皆さん、静かに真面目にランチを終えて、

 

お店内外のお土産諸々も物色しつつ、話題は午後の修行ルートの話題に(笑)

 

お客様 「修行ルートてどげん行くとですか?」

私 地図を指しながら「これ!宮崎大分の県境越えとです♪我々が走る区間は約50km。

その内の修行的区間は約40km。この地図には大分県側が書いてなかばってん、

この峠付近(宮崎側を指差ししつつ)と同じような幅狭タイトヘアピンクネクネ区間が

大分県側では5倍ぐらい延々と続くとです。下りきった?終わったかなーと思ったらまた登るの繰り返し。

昨日地元の土木事務所に直接確認したら、数日前の大雨で路面は散らかっとるげなです(笑)」

お客様 「あ゛ーーーー!(笑)」

皆さん、修行があるとは分かっていたとは言え、改めて覚悟を決めました!(笑)

 

というコトで引き続き太陽がいっぱいの正午ジャスト、ランチ後のスタートです♪

「平家本陣」 → 改良が順調に進む国道で諸塚へ → 諸塚スカイライン♪ → 日之影 →

そのまま国道でピーカン晴れの高千穂市街地で全車給油。※給油時が1番の暑さを感じました(笑)

給油 → 天岩戸神社通過 (ホントはココで休憩したかったのだが生憎満車) → …………

う~ん、椎葉から給油時以外はノンストップ。曇ってきたのは助かるけど、

この先に日陰とトイレ&自販機はあったかなあ(記憶薄、笑)

天岩戸神社から数km登っていよいよ狭くなり修行的ルートの様相に(まだ序の口、笑) → そして

 

13時40分、村道・上岩戸線への分岐点にある休憩スポット着♪

実は管理人はこのルートは7,8年振り。このスポットの記憶は飛んでました(汗)

ま、何はともあれ、突入する前にしっかり休んでもらい(笑)、14時ちょい過ぎにスタート♪

すぐにクネクネの、しかもクルマ同志の離合がままならない狭い道幅に。

ドンドン登って尾平トンネルで尾平越え。大分県へ。

椎葉で皆さんに告知した通り、実は宮崎県側は優しいのです(笑)

ドンドン下ります♪ちょいちょい現れる苔生した路面。舗装そのものはやや荒れ気味、

そしてタイトヘアピンの連続。

でもすぐ向こうに見える切り立った山肌には見事な岩盤の模様が美しい!!

そんな風景と路面を繰り返しながら15km程下るとしばらくフラットが続き、

下り終わったなあと思いきやまた登り、そしてまたまた下りを繰り返します。

とは言え、管理人の個人的な感覚では「あら?」でした(笑)

7,8年前はまだ狭くて路面がボコボコだった区間が多かったので、

つまり拍子抜けの「あら?」なのです….あくまで管理人の主観です(笑)

で、ようやく修行的区間およそ40kmを走りきり、中央線が現れてホントに路面はフラットに(笑)

せっかくなので途中で緒方川を一旦渡り、しばし集落沿いを進み、

「原尻の滝」真上の町道で再び緒方川を滝壺見ながら渡りつつ….

※ホントはこの町道でオートバイを止めて、下流側から写真を撮りたかったのですが、

多くの観光客が歩いていたので遠慮いたしました。

 

15時ジャスト、「道の駅 原尻の滝」着♪

着くなり、

「はああああ!長かったーーーーーーーー!!!!!!」が全員共通の第一声でした!

先月ご参加された方々からは「この前のはえらい楽勝に感じるばい!」との声も!

ま、管理人が7,8年前のイメージで脅しに脅していましたので、

管理人と同様に拍子抜けした方が多かったのかもしれませんねえ(笑)

そうそう!給油後は雲の暑さが増してきていたのでにわか雨を覚悟していましたが、

もし降っていたら、皆さん黙り込んでいたかもしれません(笑)

で、皆さんお疲れのハズなんですけど、このルートを確認したり、

オートバイ談義にまたまた花が咲いたり、タフだなあと改めて納得です♪

まだまだ話足りませんけど、ココからは一気に行きます!

ココからは多くの方が慣れ親しんだルート♪

15時20分、「道の駅 原尻の滝」を出発 → ちょいと国道 → 広域農道 → 豊後大野 →

四辻峠 → 直入 → 広域農道 → 庄内 → 某県道 → 城島高原 → 塚原 → 日出生台…

 

17時ジャスト、「道の駅 玖珠」着♪無事に解散となりました♪

解散式ではお盆明けの8月21日(日)に次ツーリングを開催するご案内と、

実は更に修行的なルートが今回の東側にありますとのお知らせも(笑)

但しそのルートは災害通行止めが続いていて、当分走れそうにないこともお知らせしております。

 

あっ!日出生台ではうねった路面でこんなおまけも(笑)

というワケで祖母傾越えを取り入れた山深い林間で修行的ルートを取り入れた今回のツーリングは、

多くの地点で30℃前後で走行中は暑くもなく涼しくもなく、真夏としてはまずまずのコンディション。

でも、給油以降は雲に覆われたお陰で時折ホントの涼しさを感じることもありまして、

終わってみれば485km(ショップ往復。内高速道路は159km)を達成感のある楽しさで過ごせたと思います♪

ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした!ありがとうございます!♪

この長いダラダラレポートにお付き合いいただいた皆様もありがとうございます!

こちらに掲載出来なかった多くの画像は弊社フェイスブックアルバムに格納しております。

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